🍃キャラバンサライ🐫 CINCIHAN HOTEL
トルコのサフランボルにある、『CINCIHAN HOTEL』は、かつてのキャラバンサライーーつまり、隊商宿。
もちろんリフォーム済みですが、間取りは当時のままなのだそうです。
いかにも雰囲気のある門を入ると……

↓
貴重な建築物なので、入場料を払って見学者もやってきます。中庭はカフェにも利用されているようで、夜になるとレストランとなり、地元住民たちが夕食をとりながら、くつろいでいました。家族連れや友達連れでしょうか。


この夜は、正面中央で、男性二人の弾き語りライブもやっていました。
私の泊まった部屋は、一応ツインですが、とても狭かったです。スペースが少なく、体格の大きな人は、ちょっと辛そうです。入った所がベッドルーム、トイレとシャワーは階下にあります。階段は急で、柵はぐらぐらで、もたれると崩れそう💦



建物の構造上、しかたないですね。でも、とても雰囲気のいい、情緒あふれるホテルであることに違いありません。

アルテミス神殿
たった一本、柱が残っているだけなのだけどーー


ちょっと……いや、かなり楽しい♪
「前に来たときより小さくなってる」なんて声が後ろから聞こえた。
この巣、何年もここにあるみたい☆彡
楽しい~
楽しい~
いや、
そんなことを言いたいのじゃなかったのでしたっけ?(^^;)
柱が一本残っているだけなのだけど、とても雰囲気がある遺跡ですよね。
それに、実は、ここからの景色は、四度おいしい!


まず、本命、世界七不思議に数えられるアルテミス神殿(紀元前7世紀)。
その向こうに水色の丸いドーム付きのイスラム教のモスク(Isa Bey Mosque 14世紀?)が見え、その向こうやや右にキリスト教の教会(2世紀?)が見え、そのまた向こうにビザンチン帝国時代の城塞、Ayasuluk Castle が見えます。
時代も背景も全く異なる四つの建造物が一望できるのです。
壮大な歴史の中で生き延びた先に、私たちの命がここにあると思うと、とても感慨深い気がします。
☆ ★ ☆
旅行に出かける醍醐味の一つは、こういう部分ですよね。
行く前に、かの地の歴史や文化などをあれこれ調べ、現地で、自分の目や肌で感じるーー旅の大きな楽しみです。

カッパドキアで気球に乗る
直近で参加したのは、トルコ旅行。
お一人様限定ツアーではなく、一人参加料金 58,000円 を追加しての参加でした。
カッパドキアは、トルコの中でも人気のスポットですよね。
トルコに行く、と話すと、必ずのように「カッパドキアにも行くの?」と尋ねられます。

一度は訪れてみたい、と私も思っていた観光地です。
世界遺産にも登録されています。
ここでの収穫というか、思わぬサプライズとなったのはーー

気球ツアーに参加できたことでした。
気持ちいい~🎶💕
ほんとです。
一緒のバスケットに乗っていた一人の女性なんか、
「わーっ♪
主人なんか要らないわ~🎵」
とか叫んでいました(笑)*
二年前に墜落事故があって以降、日本のツアー企画会社(特に大手)では、気球ツアーをオプションから外しています。
私が今回利用した旅行会社でも、手配していませんでした。
なぜ、私が気球体験できたのかというと――
ツアー参加者の一人が、希望者を募ったのです。「ある程度の人数が集まるのなら、現地ガイドさん(トルコ人で、トルコ国内での外国人観光客の購買増加にとても意欲的に見えるし、有能そう)と、日本からの添乗員さんに掛け合ってみる」と。
で、実現しました。
数ある気球ツアー開催業者の力量は様々で、危険な業者もいっぱいある、ということは以前から私も知っていました。でも、トルコ愛に溢れた現地ガイドさんが、トルコ政府お墨付きの信頼できる業者を手配してくださる、ということで、私も参加しました。実は、カッパドキアに行くなら、気球に乗って上空から景色を眺めてみたいなあ、とずっと思っていたんです


それはそれは、気分爽快でした

(※写真がやや暗いのは、夜明け前の時間帯に飛行するからです)
海外旅行ツアーをお一人様利用し始めたきっかけ
ブログをはじめました!
コメント大歓迎です。
これからどうぞよろしくお願いします!
コメント大歓迎です。
これからどうぞよろしくお願いします!
いつか海外旅行できる時間が持てるようになったとき、自分でプランを立てて、航空券やホテルを取って……と思っていたが、いざ、そうなってみると、面倒くさくなっていた。しかも、長い間、使っていなかった英語にも、全く自信が無くなっている。単語もフレーズも出てこないし💦
というわけで――

乗り換えとかゴチャゴチャ考えなくていいツアー(つまりは団体旅行)に参加することにしました。
これから、参加したツアーでの体験談や、気付いたことを色々綴っていきますね。